洋画のホラーとサスペンス作品

こちらのカテゴリではHuluで観た、洋画のホラーとサスペンス作品についてお話していきます。

 

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洋画 ホラー&サスペンス記事一覧

アダム・メイソン監督によるサスペンスホラー。さて、そのあらすじは・・・ニック・ウェスト(アンドリュー・ハワード)は、恋人のサミー(ポリー・ブラウン/別名ポリアンナ・ローズ)とともに、閉鎖され廃墟となったブラックウォーター精神科病院に潜り込む。ドラッグを決めて建物の中を徘徊していると、2階で古ぼけた電気椅子を見つけた。そこに座ったサミーは首と手首をいきなり拘束され、椅子に付属していた器具によって傷つ...

ブレット・イーストン・エリスの小説をメアリー・ハロン監督が映画化。さて、そのあらすじは・・・1980年代後半。ウォール街の金融エリートであるパトリック・ベイトマン(クリスチャン・ベール)は、身につけるブランド品や高級レストランでの食事など、優雅な私生活を友人たちと競うようにして日々を過ごしていた。エステに通い、トレーニングを行い体を鍛えあげることも自らのアイディンティティを形成する重要な要素であり...

アレクサンドル・クールテ監督によるパニックサスペンス作品。さて、そのあらすじは・・・時は1989年。サンズ精神科保護施設のキッチンで、コックのバイトをしているバンドマンのジョージ(ルパート・エヴァンス)。ある日、雷雨の影響で施設内が停電になってしまう。食事の時間で食堂に集まっていた患者たちを、それぞれの部屋に戻さなければならないが、停電のため警備員室と食堂の間にあるドアが開かず、隔離された状態にな...

「ソウ1作目」の制作スタッフだったジェームズ・ワンが監督、リー・ワネルが脚本、さらに「パラノーマル・アクティビティ」のオーレン・ペリが製作に絡んだホラー作品。さて、そのあらすじは・・・新しい家に引っ越してきたランバート家の家族5人。妻のルネ(ローズ・バーン)が引っ越しの荷物を整理していると、おかしなことが何度か起きていることに気づく。そんなある日、長男のダルトン(タイ・シンプキンス)が意識不明の昏...

H・G・ウェルズの小説「透明人間〜The Invisible Man」をベースにした2000年のアメリカ映画。さて、そのあらすじは・・・国家プロジェクトとして、生物の透明化の実験を任されているセバスチャン・ケイン博士(ケヴィン・ベーコン)は、ついにその方法を発見する。ゴリラや犬などの動物実験を行い、さらに、透明化を解除して元の姿に戻るところまで実験は成功する。プロジェクトを推進している政府の委員会...

「ハロウィン」シリーズや「遊星からの物体X」を手がけたジョン・カーペンター監督によるホラー作品。さて、そのあらすじは・・・1966年オレゴン州、下着姿の女性が裸足で森を駆け抜け、オールドポスト18番地にある家に放火する。ところが通報を受けてやってきたパトカーの警官に捕まり、ノーズベンド精神病院に収容されることに。その女性はクリステン(アンバー・ハード)という人物だった。彼女が収容された精神病院内で...

エクソシストディレクターズカットは、エクソシスト公開25周年を記念して、公開時にラッシュ版からカットされた15分ほどのシーンを追加したという作品になっています。さてそのあらすじとは・・・イラクでの遺跡で悪霊パズズの像を発掘したメリン神父。この悪霊は過去に自分と対峙したことのあるもので、近いうちに再び相まみえることを感じ取ったその予感がアメリカで現実のものとなる。女優のクリスの一人娘であるリーガンが...

1987年にコネチカット州で起こった実話基づいて、ピーター・コーンウェル監督が映画化。さて、そのあらすじは・・・1987年、アメリカのコネチカット州の町サジントン、メリデンアベニューでの出来事。末期ガンの息子マット・キャンベル(カイル・ガルナー)の治療のため、セントマイケル病院の近くに家を借りたキャンベル家。その家は広さもあり、部屋数も多い割に格安の家賃だった。不動産業者は「いわくつき」なので安い...

1984年公開のホラー映画「エルム街の悪夢」を、サミュエル・ベイヤー監督でリメイクした当作品。さて、そのあらすじは・・・スプリングウッドダイナーの男性客、ディーン(ケラン・ラッツ)は、店内を見回すと他の客がおらず自分ひとりになっていることに気づく。店内を歩き回って店員を探すが、そこに突然現れた鉄の爪を右手に付けた男によって殺されてしまう。その日から、ディーンの同級生たちの夢の中に、鉄の爪をつけた男...

監督:サム・ライミ、脚本:ビリー・ボブ・ソーントン、トム・エッパーソンで制作されたサスペンス映画。さて、そのあらすじは・・・ジョージア州の田舎町で、ゼナー・カードを使い占いを行う女性、アニー・ウィルソン(ケイト・ブランシェット)。彼女は事故で夫を亡くし、3人の息子と暮らしている。ある日、顔にひどいあざをつけたヴァレリー・バークスデイル(ヒラリー・スワンク)が訪れて、カードを読んでくれと依頼してきた...

ウイルスによる人間の凶暴化を描いた2010年のアメリカ映画。さて、そのあらすじは・・・人口1260人の小さな農村、アイオワ州のオグデンマーシュにある「タイガーフィールド野球場」。試合の途中に、銃をもった男性ローリー・ハミルが乱入してくる。観客席で試合を見ていた保安官デヴィッド・ダットン(ティモシー・オリファント)がそれを止めようとするが、ローリーが銃をこちらにむけたため、射殺してしまう。銃をもって...

スティーヴ・ベック監督が「ゴースト/血のシャワー」をリメイクした作品。さて、そのあらすじは・・・1962年5月、イタリアの豪華客船アントニア・グラーザ号で大量殺人が起きる。その後、船は消息不明に。時は流れて40年後、フェリマン(デズモンド・ハリントン)から、漂流船の情報とその回収話を持ちかけられたアークティック・ウォリアー号のクルーたち。依頼を受けた彼らは、フェリマンとともに現場であるベーリング海...

事実を元にした猟奇的事件の映像化。監督はモーガン・オニール。さて、そのあらすじは・・・ニューヨークのバッファロー市では、過去の3年間に7人の娼婦が行方不明になっている。しかも、行方がわからなくなったのは11月から3月の冬季限定だった。感謝祭の日、10ヶ月ぶりに娼婦が行方不明になるという事件がおきた。その娼婦はディヴァイン(リタ・トレシエラ)という人物で、性転換手術を3日後に控えていたということだっ...

ダヴィド・モローとザヴィエ・パリュが監督をつとめた、2002年にルーマニアで起きた実話を基にしたサスペンススリラー。さて、そのあらすじは・・・時は2002年。ルーマニアのスナゴフで車を走らせている母親と娘。ささいなことでケンカになっているときに、運転していた母が急ブレーキを踏み、道路沿いの電信柱に衝突してしまう。娘を車内に残し、ボンネットを開けてエンジンを見る母。娘にエンジンをかけるように言ったあ...

フレデリック・シェンデルフェール監督による、フランスのサスペンス映画。さて、そのあらすじは・・・3ヶ月間仕事がないデザイナーのソフィ・マラテール(カリーヌ・ヴァナッス)は、面接を受けたモード誌のスタッフ、クレール・マラからランチに誘われた。そして、気分を変えるためにパリにでもバカンスに行けば?と薦められる。「switch.com」というサイトで申し込めば、自分の家と交換で相手の家を借りることができ...

「死霊のはらわた」「スパイダーマンシリーズ」の知られるサム・ライミ監督によるホラー作品。さて、そのあらすじは・・・ウィルシャーパシフィック銀行に勤めるクリスティン・ブラウン(アリソン・ローマン)は、次期次長候補として業務に励んでいる。ある日、差し押さえられた自宅の返済延長を申し込みに、老婆シルヴィア・ガーナッシュ(ローナ・レイヴァー)が銀行にやってくる。過去2回延長を行っているということで、支店長...

ホラー作品として非常に秀逸な当作品は1作目からファイナルまで、合計7作で構成されています。さて、第1作目のあらすじとは・・・どこにあるかわからない古ぼけて汚れたバスルーム。医師のローレンスゴードンとアダムという2人の男性は、足首に鎖を繋がれた状態で軟禁されている。そして灯りをつけたそこにあったのは銃で頭を撃った自殺死体新しい壁掛け時計マイクロカセットテープ一発の銃弾小さな鍵自殺死体の手にもたれてい...

「SAW〜ソウ〜」の1作目に引続き、2作目をご紹介します。さて、そのあらすじは・・・廃墟となった建物の中で、タイマー式バネ仕掛けのデスマスクを被せられた警察の情報提供者(密告屋)のマイケル。マスクを解除する鍵は自分の右目に埋め込まれている。解除に失敗したマイケルは死ぬことになるが、その現場の天井に残された「近くで見ろマシューズ刑事」というメッセージをきっかけに捜査を開始したエリックマシューズ刑事。...

「SAW2〜ソウ2〜」に引き続いて、3作目となる「SAW3〜ソウ3〜」。さて、そのあらすじは・・・猟奇殺人者ジグソウの意思を次いで、生き残りゲームを仕掛ける側にまわったアマンダ(ショウニー・スミス)は、マシューズ刑事を地下の古ぼけたバスルームに閉じ込める。そして別件として、学校の教室らしき場所で全身の様々な場所を鎖とフックで繋がれたトロイという男性が殺されるが、それは今までのジグソウのパターンとは...

「SAW3〜ソウ3〜」につづいて、4作目の「SAW4〜ソウ4〜」をご紹介します。さて、そのあらすじは・・・前作でゲーム参加者のジェフに殺されてしまったジグソウことジョン・クレイマー。ところが解剖医がその遺体を解剖していると、胃の中から謎のカセットテープが現れた。そのテープには「私の仕事はこの先も続くのだ。私の死で終わると思うか?ありえん、ゲームは始まったのだ。」というメッセージが残されていた。ジグ...

「SAW4〜ソウ4〜」につづいて、5作目の「SAW5〜ソウ5〜」をご紹介します。さて、そのあらすじは・・・FBI捜査官ピーター・ストラム(スコット・パターソン)はジグソウが死亡した部屋を発見し、そこにいたジェフが自分に銃を向けたため射殺する。その部屋にはジグソウだけでなく、アマンダ、医師のリン・デンロン(ジェフの妻)の死体も転がっていた。扉を開けるとマイクロカセットプレーヤーが吊るされていて、「こ...

「SAW5〜ソウ5〜」につづいて、6作目の「SAW6〜ソウ6〜」をご紹介します。さて、そのあらすじは・・・ホフマン刑事の策略によって、ストラムこそがジグソウの後継者だと思い込まされてしまったFBI捜査官エリクソン。しかし過去のストラムの行動を検証してみるとおかしな点がいろいろと見つかり、エリクソンはホフマンこそが怪しいと考え始める。その裏側でジョン(ジグソウ)が計画していたゲームを新たに開始したホ...

「SAW6〜ソウ6〜」につづいて、シリーズ完結の「SAW THE FINAL〜ソウ ザ ファイナル〜」をご紹介します。さて、そのあらすじは・・・ジグソウのゲームから生還したというボビー・デイゲン(ショーン・パトリック・フラナリー)は、その経験を「生還」という書籍にして広く一般に認知されている。その彼を取り巻く人達とともにゲームが展開していく一方で、ホフマンにゲームを仕掛けたにもかかわらず、そこから...

ヴィクター・ガルシア監督による「TATARI / タタリ」の続編。さて、そのあらすじは・・・前作の、ヴァナカット精神病院におけるゲーム参加者で、唯一生き残ったサラ・ウォルフェ。彼女が話すヴァナカット精神病院での出来事を誰も信じず、あげくにサラは謎の自殺をとげる。その真相を探るために、妹のアリエルがヴァナカット精神病院を調べようとするのだが、そこには考古学上、非常に価値のある悪魔教の「バフォメット像...

スティーヴ・マイナー監督によるホラー作品。さて、そのあらすじは・・・コロラド州レッドビルに通じる40号線が、軍による検疫隔離演習によって封鎖されている。ところがこれは演習ではなく、風邪のような症状から突然ゾンビ化してしまう人間を封じ込めるための作戦だった。道路封鎖の任務についているサラ=クロス伍長(ミーナ・スヴァーリ)は、その真実を知らされていないが、部下のバッド・クレイン(スターク・サンズ)とレ...

ジョン・コナリーの短編小説をルイス・ベルデホ監督で映画化。さて、そのあらすじは・・・妻が彼氏を作り家を出て行ったことで離婚し、サウスカロライナ州の田舎街マーシーへ引っ越してきたジョン・ジェームズ(ケビン・コスナー)。娘のルイーサ(イバナ・バケロ)、息子のサム(ガトリン・グリフィス)とともに、周りに何もない場所に建つ一軒家を購入し住むことになった。その家の庭の向こうには巨大な塚があり、ルイーサはその...

マイケル・マックスウェル・マクラーレン監督による、サスペンスホラー。さて、そのあらすじは・・・国税調査員スティーブ・ケイディ(ジェレミー・シスト)が、調査のために訪れたロックウェルフォールズ。住民たちはここを犯罪のない理想郷と言う。2〜3日の日程で調査を行い、地元シカゴに戻る予定だったスティーブは、町の人々の行動に違和感を感じ始める。そんなときに行われた祭りで、衝撃的な出来事が・・・。それを見てし...

デヴィッド・マッケンジーが監督・製作総指揮を務めた当作品。さて、そのあらすじは・・・イギリス国内と近隣諸国で、「臭いがしない」と訴える患者が急増し始める。患者同士のつながりも共通点もないため、医療現場でも原因がわからず困惑しているのだった。感染学者のスーザン(エヴァ・グリーン)は、研究所のスティーブン(スティーブン・ディレイン)からこの現象の意見を求められるが、見当もつかない。ただ、嗅覚をなくす前...

ハワイの新婚旅行を題材としたサスペンス。監督はデヴィッド・トゥーヒー。さて、そのあらすじは・・・映画の脚本家であるクリフ(スティーヴ・ザーン)はシドニー(ミラ・ジョヴォヴィッチ)と結婚し、ハワイへの新婚旅行へと旅立った。オアフ島で「カララウトレイル」と言う名のトレッキングに出発した二人は、その途中で女性3人組から「ホノルルで殺人事件があったらしい」という話を耳にする。ところが、携帯電話は圏外で詳し...

2009年公開のサスペンススリラー作品「ワナオトコ」の続編。さて、そのあらすじは・・・「コレクター」と呼ばれる連続殺人犯(ランドール・アーチャー)は、自宅や職場を襲い、そこにいる人たちを皆殺しにするという残虐な殺人を繰り返している。ただし、どの事件も、ひとりだけを殺さず連れ帰るという共通点があるのだった。ある日の夜、彼氏のブライアン(ウィリアム・ペレツ)とのデートをキャンセルされたエレナ(エマ・フ...

コロンビアとスペイン合作のサスペンス。さて、そのあらすじは・・・スペイン人指揮者アドリアン・サラマンカ(キム・グティエレス)は、ボコダ交響楽団の指揮を任されることになり、恋人のベレン・エチェベリア(クララ・ラゴ)とともにコロンビアへと引っ越してきた。ところが、引っ越ししてきたばかりなのに、アドリアンが楽団のバイオリニストであるベロニカ(マルセラ・マール)と浮気をしていることにベレンは気づいき心を痛...

ポルトガルのノーベル文学賞受賞作家、ジョゼ・サラマーゴの「白の闇」をフェルナンド・メイレレスが映画化した2008年の日本・ブラジル・カナダ合作。さて、そのあらすじは・・・車の中で信号待ちをしている日本人男性が、突然目が見えなくなるところから物語は始まる。この男性を手助けし、車を運転して自宅まで送っていった男性や、眼科医、眼科の待合室にいた患者、眼科の受付、男性の妻などが次々と視力を失っていき、軍に...

「エルム街の悪夢」のフレディ・クルーガーと、「13日の金曜日」のジェイソン・ボーヒーズが登場するホラー作品。さて、そのあらすじは・・・人々の夢の中に入り込んで次々と殺人を起こしていたフレディ・クルーガー(ロバート・イングランド)だったが、エルム街の住人たちがフレディについて一切触れないという対策をとったため、新しく生まれてきた子どもたちはフレディの存在を知らない。自分のことを知る人間がいないという...

ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィストが自身の原作小説「Lat den ratte komma in」を自ら脚色したのが当作品。監督はトーマス・アルフレッドソンの2008年のスウェーデン映画となっています。1時間50分。ハリウッドリメイクの「モールス」と原作は同じなのですが、監督が異なり、しかも原作者が脚本を担当したということで、どのくらい内容が違うのか?という視線で見ても面白いかと思います。音楽の雰...

マーク・トンデライ監督によるサスペンス作品。さて、そのあらすじは・・・エリッサ・キャシディ(ジェニファー・ローレンス)とサラ・キャシディ(エリザベス・シュー)の親子は、シカゴから州立公園の中にある郊外の一軒家に引っ越してきた。向かいには、過去に娘が両親を惨殺するという事件があった家が建っている。この家のお陰で安い家賃で家を借りることができたのだ。その家(ジェイコブソン家)には誰も住んでいないと聞い...

原作のヨン・アイヴィデ・リンドクヴィストの小説「Lat den ratte komma in」をマット・リーヴス監督が映画化。さて、そのあらすじは・・・いじめられっこの少年オーウェン(コディ・スミット=マクフィー)は、両親が別居中でどこにも居場所がなく、マンションの中庭で時間を潰すことが日常になっている。そんなある日、雪が降っている夜なのに裸足の少女アビー(クロエ・グレース・モレッツ)と、その父親...

実在の人物やエピソードを元にした、ミカエル・ハフストローム監督作品。さて、そのあらすじは・・・コヴァック葬儀社を営む父の元で、幼少の頃からその仕事ぶりを見てきたマイケル・コヴァック(コリン・オドナヒュー)は、信仰心が無いにもかかわらず神学校への進学を決めた。4年後、マイケルは4年生となり、自らの信仰心のなさを理由に退学届けをマシュー神父(トビー・ジョーンズ)へと送る。ところがマシュー神父は、ある事...

スペインでヒットした作品を、ジョン・エリック・ドゥードル監督がハリウッドでリメイク。さて、そのあらすじは・・テレビ番組「ザ・ナイトシフト」のレポーターであるアンジェラ・ヴィダル(ジェニファー・カーペンター)と、カメラマンのスコット・パーシヴァル(スティーヴ・ハリス)は、ロスアンゼルスの消防士の取材に訪れる。ジェイク(ジェイ・ヘルナンデス)とジョージ・フレッチャー(ジョナサン・シェック)のふたりの消...

2007年の「REC/レック」の続編で、監督は引き続きジャウマ・バラゲロとパコ・プラサが担当。さて、そのあらすじは・・・病原菌の感染源と捉えられ封鎖されたアパート。生存者の救出のために、特殊部隊4人が投入される。そして、内部の調査のために、保健省からオーウェン博士(ジョナタン・メジョール)が派遣され、特殊部隊らとともに建物内に入ることになる。ところが、このオーウェン博士は保健省の人間ではなく、神父...

「RECシリーズ」のスピンオフ的な作品。監督はパコ・プラサ。さて、そのあらすじは・・・クララ(レティシア・ドレラ)とコルト(ディエゴ・マルティン)の結婚式。親戚や友人が集まる中、出席者のひとり、ペペおじさんが右手を負傷している。尋ねると、「病院で、死んでいると思っていた犬に、噛まれた」と言う。式が終了し、披露宴会場に移動したあと、ダンスパーティーで盛り上がっているときに、ペペおじさんが2階フロアの...

トマス・ハリスの小説「レッド・ドラゴン」を、監督ブレット・ラトナーで映画化。ハンニバル・レクター博士シリーズ3作目。さて、そのあらすじは・・・1980年ボルチモア。事件解明のため、犯罪精神医学のハンニバル・レクター博士(アンソニー・ホプキンス)の自宅にアドバイスを求めにきた、FBIのウィル・グレアム(エドワード・ノートン)。その本棚にあった「ラルース料理百科事典」への書き込みを見て、事件の犯人はレ...

ドイツのサスペンススリラー。監督はアレックス・シュミット。さて、そのあらすじは・・・睡眠薬の過剰摂取でER(救急治療室)に運ばれてきた、モデルをしているという女性「クラリッサ.G」。そこで働く医師ハンナ(ミナ・タンデル)は、彼女のカルテの名前を見て、それが幼なじみの女性だということに気づく。意識を取り戻したクラリッサ(ラウラ・デ・ベーア)は、ハンナとの久しぶりの再開を喜び、そこから年月の隙間を埋め...